ガンバ大阪は昨シーズン三冠達成という偉業を成し遂げたことで選手達のテレビ番組出演が増えた。某解説者からは「ガンバの選手はキャラ立ちしているね」とお誉めの言葉まで頂いた。芸人をMCとしたレギュラー番組を持っている効果が発揮された。MBS様ありがとうございます。そんなテレビ番組を観ながらふと考える。これは選手達にとってトレーニングになっているのではないか……と。

発言で頭が整理される

このオフ、ガンバの選手達は出演したテレビ番組で同じ質問を何度も受けている。

「優勝の要因は?」
「ご自身の課題は?」

宇佐美に関しては「守備での貢献度の低さ」を何度発言させられたのだろう。嫌でも献身性という自身の課題と向き合わざるを得ない。

サッカー界のレジェンド達を思い出してみても定期的にアウトプットするメリットを感じることができる。中田英寿は「nakata.net」で試合の振り返り日記を頻繁に更新していたし、中村俊輔も「サッカーノート」を付けていたことは有名だ。ヤットだってサッカー専門誌での連載をもっていた他、本の出版も多い。(岩下も清水エスパルス時代にラジオDJの実績がある)

アウトプットすることで自分の考えが整理され、取るべき行動が明確になる効果がある。ガンバの選手達にとってテレビ出演は意味あるものになるはず。好循環サイクルを整理する。

  1. 優勝
  2. テレビ出演増加
  3. 考えが整理される
  4. 行動が明確になる
  5. 更なる成長
  6. 優勝

今シーズンもガンバは優勝してくれるはずだ。

 

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基本的にサッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。大阪出身の30代男性。ハンドルネームが全く浸透せず「ロスタイムさん」「ロス7さん」などと呼ばれがち。健康のために炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。