伝説の試合 -全北現代戦-




久しぶりに試合終了後に体の震えが止まらなかった。この試合を「伝説」と呼ばずして何を伝説と呼べばいいのか。

試合終了直後にツイッタ―で「THIS IS FOOTBALL」という呟きを見かけたが、それは違う。これは「THIS IS GAMBA」だ。基本的には守備的に戦って1-0で勝つ事を良しとしているチームが攻め勝てたことが嬉しい。これがガンバの勝ち方。万博劇場復活。

強い方が勝つのではなく、勝った方が強い

全北現代は強かった。2戦を通じて主導権を握っていたのは全北現代。ただ、崩されるシーンは少なく、球際でも全く負けていなかった。両監督共に試合前は精神論中心のコメントが多かったが、まさに気持ちの強さで掴み取った勝利。決勝点は守備固めの選手交代直後だ。ただ、そんなものは関係なかった。決勝ゴールはDFの米倉。なぜあのポジショニングにいたのか分からない。気持ちが生んだゴールとしか表現できない。

このチームは三冠を獲った昨シーズンから勝負の一戦でのパフォーマンスが凄まじい。そういう積み重ねは自信にもなるだろうし、広州との試合でも臆する事なく戦えるはずだ。個人的にも久しぶりの中国アウェイ遠征。敵地で少しでも選手の後押しができるように全力で応援する。勝利を信じて予約していた中国・広州行きの航空券代の支払いを済ませよう。




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ガンバ大阪サポーターブロガー。東京在住30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア会社へ。筑波大学大学院スポーツ社会学修士。週末ダイエットフットボーラー。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。