「麺や マルショウ」(パナソニックスタジアム吹田)

メディア寄稿実績

我が母校「代々木ゼミナール」がかつて存在した思い出の地・江坂駅。北摂民的には東急ハンズに行く時に利用する駅という印象。もしくは、就活生がミスタードーナッツの無料券をもらう目的でダスキンの会社説明会に訪れる駅。ガンバ大阪の超ホームタウン・吹田市の人気ラーメン屋を紹介。

お店紹介

麺や マルショウ

店外には人気メニューの看板も

店名:麺や マルショウ 江坂店

住所:大阪府吹田市垂水町3-29-2

営業時間:11:00~14:30 18:00~22:00

HPはこちら

豊中、新大阪、梅田など、北大阪エリアを中心に展開する人気台湾まぜそば屋。名古屋めしの1つとしても有名。今回紹介するのは江坂店。江坂公園の裏側に立地しており、ビジネス街にも関わらず週末でもランチタイムは入店待ちの列ができる。店内はカウンター+テーブル席。席数は14で多くないが、解放感と清潔感があり、女性客も多い。店員数が多く、回転は早い。

「麺屋 はなび」(パロマ瑞穂スタジアム)

2019年11月8日

食べるべき一品:「台湾まぜそばDX」(1,130円)

台湾まぜそばDX

混ぜたあと

「台湾まぜそば」のメニューはノーマル、塩、カレーの3種類を基本に、豚ロースチャーシュー3枚、豚バラチャーシュー3枚、餃子2個がトッピングされる「DX」から選択する。

まぜそばと“台湾まぜそば”の違いは、鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のひき肉「台湾ミンチ」と、麺を食べ終わった後、残った具材の中に白米を入れる「追い飯」にある。鷹の爪を利用していることもあり、味は辛め。卓上の酢やトッピング卵でマイルドに味変できる。

魚介が効いたタレはオイリー。トッピングにチーズをつけて食べたので、麺は超ハイカロリーなカオス状態に。ただ、カロリーと美味さは比例する。ニンニクとの相性も抜群。

台湾まぜそば

まとめ

ガッツリ飯好きの方にとっては中毒性高し。辛さと旨味がやみつきに。サイドメニューの「豚めし」、トッピングの「チーズ」「ミンチ増し」など、体重を増やしたい人にとっては最高の店。新大阪駅でも食べられ利便性の高さも評価。

ごちそうさまでした。

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1984年生まれ、大阪府出身。関西学院大学卒業後、スカパーJSAT株式会社入社。コンテンツプロモーションやJリーグオンデマンドアプリの開発・運用等を担当。2020年に筑波大学大学院でスポーツ社会学領域の修士号を取得。現在はスポーツ系出版社のライター&WEBサイト運営。ビジネス関連のテーマを中心に取材・執筆。F1と競馬も好き