悪い内容で勝った後は -ベガルタ仙台戦-




内容が悪い試合でも勝ち点を取ることが大切であることは知っているが、実際にそれが起きるとモヤモヤする。守備力で勝っているのが長谷川ガンバのスタイルである中で、今節の内容では未来が不安になるからだ。最高の内容で負けたとしても文句を書くのだろうが。

結局は一生ないものねだりをし続けながら応援するのだろう。ここ数年、話がループしている自覚はある。ガンバサポーターとして経験しているのは3パターンに過ぎない。

  1. ひたすら弱い
  2. 攻撃的で面白いが、守備がとにかく脆い
  3. 手堅いが、つまらない。

達観への道は長い。

守備力への過信は攻撃力低下を生むし、逆もまた然り。行ったり来たりすることが大切。日々是変化。シーズン単位で見ればチームに変化を加えようとしている健太監督ではあるが、ヤット・井手口・今野の同時起用など微妙な固執も垣間見れる。今後は夏場の連戦。人を入れ替えざるをえない状況はむしろチャンスと捉えるべき。チームに新たな正解が生まれることを期待。




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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。