ブーイングから進むべき未来を考える -アルビレックス新潟戦-




ヤットの「浦和、ぶっ叩きます」発言から1年。昨年のホーム最終戦セレモニーはCS進出も決まって盛り上がりの中終わったが、今年は健太監督挨拶時にブーイング、黄金の脚賞は周りから「今年は該当者なしかな」なんて声も聞こえてきた。直近の目標であるリーグ4位も大宮が勝ったので未だ叶わず。たまにはこういうシーズンもある。

ブーイングの意味

クラブは健太監督へのブーイングをどう捉えるのだろうか。年間勝ち点が5位、ルヴァンカップ準優勝、天皇杯ベスト16は悪い結果ではない中でのブーイング。新スタジアム元年のチケット売上げも伸び悩んだ。

期待と現実のギャップが悲しい。昨シーズンの総括から「あと1点を獲る」チームへの変貌を期待していたが、結果は原点回帰。ローリスクな戦い方は結果が出なかった場合には何も残らない。ブーイングを肯定はしないが、気持ちは理解できる。

守備的な戦術を採用した第2次岡田監督時代の日本代表は結果を出しても批判された。攻撃的なサッカーで期待されたザックジャパンは惨敗した。何が正しい道なのかは分からない。ガンバ大阪は進むべき道とは。一生議論できそうなテーマだ。これもサッカーの楽しみ方だろう。




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一日中サッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。東京在住の30代男性。衛星放送の会社に勤務しつつ、大学院でスポーツを勉強中。アウェイ遠征時は御朱印をもらってからスタジアムへ。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。