「争うは本意ならねど」(木村元彦)

本書が扱っている「ドーピング冤罪事件」ほど、ジャーナリズムに感謝した事件は近年の日本サッカー界になかった。つまり、権力に対する監視機能や、正義の追求が必要だった。これを読まなければ我那覇和樹選手を偏見で捉えていた可能性が … 続きを読む 「争うは本意ならねど」(木村元彦)