「麺や 庄の」(国立競技場)

麺庄グループの旗艦店。代表を務める庄野智治氏の先進的な“ラーメン論”は度々メディアで紹介されており、常に進化を続ける日本を代表するラーメングループの1つ。本店でも毎月替わりの創作麺が提供されているなど、その挑戦的な姿勢も人気の秘訣。

お店紹介

「麺や庄の」外観

店名:麺や 庄の

住所:東京都北区上十条3-9-7

営業時間:11:00〜23:00(日曜のみ:11:00~17:00)

HPはこちら

最寄りスタジアムは国立競技場。国立競技場の最寄り駅・信濃町駅から中央・総武線で2駅の市ヶ谷駅徒歩数分の場所にある。メニューは「らーめん・つけ麺・創作麺」の3種類。創作麺は月替わり。平日のランチタイムはサラリーマンアクセスで混雑するも、土日祝は比較的に空いている印象があり、Jリーグサポーター的にはありがたい。店員も多く、店内の席はカウンターのみなので回転は早め。

食べるべき一品:「特製らーめん」(980円)

特製らーめん

創作麺が有名な店ではあるが、月替わりということもあり定番を推薦。2日間かけてじっくり煮込むという豚骨スープに魚介ダシが加わった『濃厚豚骨魚介スープ』が最高。魚介は煮干し、鰹節、昆布、干し椎茸。結局、ラーメンは豚骨魚介が一番美味い説は自分の中で根強くある。

豚骨魚介スープ

「麺屋こうじ」(三協フロンテア柏スタジアム)

薬剤無添加の自家製麺もちょい固で好き。そして、2種類のチャーシュー。低温調理チャーシューをつけ汁にくぐらせている時が日々の生活の中で一番幸せを感じるかもしれない。時間のかかる低温調理チャーシューの提供有無は、その店が美味いか否かを測る1つの基準として使える気がしている。

おススメ度:8点/10点満点

麺庄グループは「麺や 庄の」以外も旨く、そして挑戦的。これだけ多くのラーメン屋が出店される中でも意外性のある一品が提供されるので、最も開拓のしがいがあるグループの1つ。こだわりの背景はHPで閲覧できるので、作り手の想いを知った上で店を訪問するのも楽しいかもしれない。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”をコンセプトにJリーグやガンバ大阪に関する雑記、全国のラーメン食レポなどを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転職。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime