【ACLアウェイ遠征記】心配な今野の心労 -浦項スティーラーズ戦-

昨日、韓国より帰国。往路の飛行機では金森社長と、復路の飛行機は選手達と一緒でした。そんな貴重な経験もありガンバの応援を通じて海外に遠征すること、異国でガンバを応援できるのは最高だと再確認しました。現地に行かれたサポーターのSNSを拝見していても同じような事を書かれているようです。Jリーグでは経験できない選手・サポーター間の一体感が味わえます。

今回はツアーで参加した私は釜山からのチャーター車でスタジアムへ移動。所要時間は2時間く程度。個人旅手配組は釜山からの高速バスが多かったよう。キックオフ2時間前に到着し、ガンバ大阪のスタッフからチケットを受け取り入場します。入場後はガンバサポによるスタジアム記念撮影大会→選手バスお迎え→スタジアムグルメ→お土産購入を経て、アップをする選手への声援という流れとなりました。

現実的な戦いを

結果は完敗。スコア以上の差がありました。浦項の2点目を決めたアサモアはスーパーでしたが、マッチアップした藤春は多くの時間で対応できていただけにあのワンプレーは残念。個の能力で1点取れてしまうのは今のガンバにはない部分だなとも感じました。昨年まで在籍したアドリアーノみたいな選手が欲しい。夏のマーケットで手を打たないと本格的に残留争いに巻き込まれてしまいそう。

パウリーニョの復帰には期待しているものの、今のチーム状況を考えれば一人の力での活躍を期待するのは厳しそう。補強ポイントはFW。山本氏が抜けた強化部はいきなり真価を問われている。チームの方向性がブレない事は大切。理想のスタイルは持ち続けるべき。ただ、スタイル・方針に選手をはめ込みすぎるのは危険。プロである以上結果が最優先。常に理想のスタイルで戦える訳ではない事を覚悟すべき。世代交代を含め、そういう我慢のシーズンもあります。

ゴール裏からの景色

今野の心労

復路の飛行機は選手達と同じ便だったゆえ選手の表情を観察しました。今ちゃんが疲れていた。昨年、部署移動を経験して異動直後の数カ月はめっちゃ疲れた自分の経験と重ねて合わせてしまいました。結果が出てない現状を考えると今ちゃんの心労計り知れず。今こそサポーターは温かく今ちゃんを応援すべきかと。環境が変わったことはもっと考慮してあげてもいい。今、優しくできれば今ちゃんの中でガンバサポを人生の財産として考えてくれる…そんな気がします。

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基本的にサッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。大阪出身の30代男性。ハンドルネームが全く浸透せず「ロスタイムさん」「ロス7さん」などと呼ばれがち。健康のために炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。