【スタジアムツアー】「ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)」

ヨーロッパリーグを観戦した翌日、ヨーロッパ遠征の最終日に訪れた場所はボルシア・ドルトムントのホームスタジアム「ジグナル・イドゥナ・パルク」。ボルシア・ドルトムントのホームスタジアムである。スタジアムツアーに参加したのは約20名程度。イタリア、イングランド、フィンランド、香港、そして日本……と、参加者は非常にグローバル。さすがはビッグクラブ。ドイツ語が分からない方向けに、英語解説回のツアーも一日に数回行われている。

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ツアー概要

営業時間:10:00~18:00

料金:12ユーロ(大人)

所要時間:90分

チケットはFan Weltで購入。受付ではキャリーバッグを預かってくれるサービスもある。スタジアムツアーのチケットは隣接するミュージアムの入場券も兼ねている。

見所

ツアーの内容は王道路線。「選手ロッカー」「VIP席」「ミックスゾーン」「ピッチ」「ベンチ」などを周る。「カンプノウ」や「サンティアゴ・ベルナベウ」ほど参加者がいないので、1グループごとに専任ガイドが付く集団行動タイプのツアー。日本人参加者である私を意識して、ツアー中では香川選手ネタを多く話してくれるサービスがあった。曰く「シンジはスーパーヒーローだから、ミックスゾーンは日本人だらけ」「シンジは背が小さいからプールから顔が出ない」とのこと。ジャーマンジョークも炸裂した。

ツアー最大の見どころは「黄色い壁」と呼ばれるゴール裏の見学。多くの参加者も、この場所の見学時が最も楽しそうだった。普段はゴール裏で応援するサポーターにとっても興奮する場所だ。

おまけ

ツアーの最終目的地であるグッズショップは、充実の品揃え。「タオルマフラー」「ステッカー」「帽子」「靴下」……各商品における種類の数がすごい。誰もが好みのデザインを見つけられるだろう。世界中から人を集める、グローバルなクラブのすごさを痛感した。

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駄文系サッカーブログ「ロスタイムは7分です。」を運営。“サポーター目線”をコンセプトにガンバ大阪やJリーグ、アウェイ遠征先で食べたグルメ(主にラーメン)に関する雑記を配信。関西学院大学社会学部卒業後、スカパー!に10年在籍。筑波大学大学院(スポーツ社会学)を経て、フットボリスタ所属のライター&編集者として活動。他媒体への寄稿も行っている