【スタジアムツアー】「ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)」

2018年2月、ヨーロッパ遠征で最終日に訪れた場所。ヨーロッパリーグを観戦した翌日、ボルシア・ドルトムントのホームスタジアム「ジグナル・イドゥナ・パルク」のスタジアムツアーに参加した。20名程度の参加者国籍はイタリア、イングランド、フィンランド、香港、日本と国際的。英語でガイドが行われる回もあるので、ドイツ語が分からない方も安心。

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ツアー概要

営業時間:10:00~18:00

料金:12ユーロ(大人)

所要時間:90分

チケットはFan Weltで購入。受付ではキャリーバッグを預かってくれるサービスも。チケットはスタジアムツアー及び隣接するミュージアムの入場券を兼ねている。ツアー開始まではグッズショップや出店グルメを食べて時間を潰す。

見所

内容は王道。定番の「選手ロッカー」「VIP席」「ミックスゾーン」「ピッチ」「ベンチ」などを周る。「カンプノウ」や「サンティアゴ・ベルナベウ」ほど参加者はいないので、一組ごとにガイドが付く団体行動制。最後はグッズショップで解散。日本人の私を意識して香川ネタが多く語られた。ガイド曰く「シンジはスーパーヒーローだからミックスゾーンは日本人だらけ」「シンジは背が小さいからプールから顔が出ない」らしい。

最大の見どころであり、このスタジアムツアーのオリジナリティは「黄色い壁」と呼ばれるゴール裏の見学があること。参加者もここが一番テンションが上がっていた。普段ゴール裏で応援するサポーターにとっても嬉しい。

おまけ

グッズショップは充実の品揃えで物欲をそそられる。「タオルマフラー」「ステッカー」「帽子」「靴下」……各商品における種類の数が豊富。誰しもが自分好みのデザインに出会えるであろう。世界中から人を集めるサッカークラブのすごさを痛感した。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime