【スタジアムツアー】「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」

観戦した欧州チャンピオンズリーグ「レアルマドリード-パリ・サンジェルマン戦」の前日、サンティアゴ・ベルナベウのスタジアムツアーに参加した。平日の昼間にも関わらず全世界からの来場者でツアーは大混雑。駐車場が観光バスで溢れている光景に、改めてレアルマドリードがグローバルなクラブであることを感じた。

【マドリード遠征記】サンティアゴ・ベルナベウは生きていた -欧州チャンピオンズリーグを観戦して-

ツアー概要

営業時間:10:00~19:00

料金:25ユーロ(大人/ガイドなしの場合)

所要時間:2~3時間

公式HPはこちら

チケット売場は、入場口から少し離れた場所にある。窓口が少なく、チケット購入待ちの人で長蛇の列になっており、その待ち人をターゲットにした、アンオフィシャルなグッズ訪問販売も行われている。

ミュージアム

展示されているトロフィー量に圧倒される。チャンピオンズリーグやバロンドールのトロフィーを、あれだけの数見られるのはレアルマドリードならでは。全世界からお客さんが来る理由がここにある。施設内には映像アーカイブを視聴できるコーナーが充実しているのだが、使用されている試合映像はバルセロナを圧倒している試合が多く笑った。

スタジアム内

観客席のあらゆる場所からピッチを眺めることができる。ロッカーは選手の写真も展示されており、記念撮影スポットにもなっている。記者会見ルームの隣には、映画館(ミーティングルーム?)のような場所も。最後はグッズショップを経由してツアー終了。

ピッチレベルからの景色

まとめ

さすがビッグクラブ。ミュージアム施設は大充実。ただ、同時に老朽化を感じた。マドリードに来る直前に、パナソニックスタジアムのツアーにも参加していたのだが、スタジアムの価値は造りではなく、歴史(タイトル)で決まると感じた。

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駄文系サッカーブログ「ロスタイムは7分です。」を運営。“サポーター目線”をコンセプトにガンバ大阪やJリーグ、アウェイ遠征先で食べたグルメ(主にラーメン)に関する雑記を配信。関西学院大学社会学部卒業後、スカパー!に10年在籍。筑波大学大学院(スポーツ社会学)を経て、フットボリスタ所属のライター&編集者として活動。他媒体への寄稿も行っている