「燦燦斗」(味の素フィールド西が丘)

高校サッカーの聖地・西が丘から近い東十条駅から徒歩1分のところにある人気ラーメン屋。全国高等学校サッカー選手権の観戦後におススメ。食べログの百名店にも2年連続で選出されている。

お店紹介

燦燦斗

店名:燦燦斗

住所:東京都北区中十条3-16-15

営業時間:18:00~20:30

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沢田研二のBGMが似合うレトロ感溢れる人気ラーメン屋。営業は夜の2時間半のみ。タイミングが合う時に立ち寄りたい。店内はカウンター8席。店外での待ち時間が発生することもあるが、さほど回転は悪くない印象。おそらく夫婦であろう2人で経営しており、夫が黙々と調理し、嫁が接客するスタイル。

食べるべき一品:「らーめん」(700円)

らーめん

魚介豚骨スープは雑味や油感はなし。丸鶏、鶏足、サバ節などで出汁を取っているそうで、丁寧に作られていることが素人にも分かる完成度の高さ。短い営業時間は仕込みに時間をかけているからなのかもしれない。“名店あるある”の濃厚ながら飲み干したくなる贅沢な旨味MAXなスープは寒い冬に食べると美味しさ倍増。

麺は加水高めの自家製中太麺でコシがあるのボリューム感を感じる。チャーシューは低温調理のレアな仕上げなので脂は少なく、スープ同様に旨味が滲み出る味でラーメンとの相性は抜群。

おススメ度:7点/10点満点

日曜営業も行っているのでデーゲーム帰りにタイミングが合えば立ち寄るべき名店。「つけ麺」も豚骨魚介で粘度は高くないながらも旨味が凝縮された濃濃さを堪能できるというハイレベルな完成度があるので、2回目以降の来店で頼んでみては。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”をコンセプトにJリーグやガンバ大阪に関する雑記、全国のラーメン食レポなどを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転職。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime