「赤羽京介」(埼玉スタジアム)




東京・神奈川方面から埼玉スタジアムに向かう際、往復の飯拠点となる赤羽駅の人気ラーメン屋。外観やメニュー表の雰囲気からファミリー向けでこだわりの薄い店に見えるが実力は本物。

 

お店紹介

赤羽京介

店名:赤羽京介

住所:東京都北区赤羽西1-7-1

営業時間:11:30~15:20、17:30~23:30

HPはこちら

JR赤羽駅から徒歩数分。イトーヨーカドーの横、赤羽台トンネルの交差点という比較的分かりやすい場所に立地している。同テナントは歴代短命となったラーメン屋の跡地であるが、赤羽京介は開店10年目を迎える。食べログの評価はそこまで高くないが、お昼時には満席になっていることが多く激戦区赤羽でも人気が定着したことが伺いしれる。店内はカウンター+テーブル席。安めに設定されている値段をはじめ、ボリューム満点の麺量や+50円でつけ汁の増量に応じてくれるなど、コスパは高い。

食べるべき一品:「京介つけ麺」(800円)

京介つけ麺

「つけ麺屋」を自称する赤羽京介の看板メニュー。豚骨をベースに鶏ガラ、昆布、煮干し、玉ねぎなどの材料を長時間煮込んだスープは一口でコクと深みを感じられるもの。満喫するために+50円でスープ増しは迷わず注文したい。温度が熱々なのも嬉しい。麺はタピオカが練りこまれたことによるモチモチな食感が心地良い。極太なのでスープの濃厚さをしっかり伝えてくれる上に、歯ごたえやのど越しも楽しめる。

そして、チャーシューも見逃せない。サイズの大きさと種類の数。スープ同様に豚肉を下ゆで含め長時間煮込んだ手間暇かけた仕上がり。濃厚スープとの相性のバッチリ。

おススメ度:7点/10点満点

深みのある豚骨スープが癖になり、定期的に訪れたくなる。ラーメンはご飯セットがあるなどボリュームや濃厚でコクがある味を考えると胃もたれしない男性・若者向けか。お腹を空かした状態でどうぞ。「魚介豚骨」や「辛豚骨醤油」など豚骨をベースとしながらも変化を付けた別メニューもエッジが効いているのでおススメ。

ごちそうさまでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ガンバ大阪サポーターブロガー。東京在住30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア会社へ。筑波大学大学院スポーツ社会学修士。週末ダイエットフットボーラー。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。