ミ―ヤから学ぶ自分らしく生きる大切さ -大宮アルディージャ戦-

ミ―ヤ




最近、転職を考える機会があった。転職を真剣に考えると「自分の武器」は何か考える必要が出てくる。それは転職先でどう生きたいか考えることであり、アピールポイントを明確にする作業でもある。自分は「何キャラ」なのか。一言で自分を表せることができる人間は強い。

昨日、大宮アルディージャのマスコット「ミ―ヤ」に会った。彼女ほどキャラ立ちしているマスコットはいないだろう。本物を目の前にして痛感した。動きのひとつひとつがプロの技。一言で言えば「ビッチキャラ」。Jリーグの客層を考えればマーケティングからは絶対に生まれないキャラクター設定が支持される時代。子供に悪影響を与える?そんなものは糞食らえ。個性全開で自由に生きるビッチが愛される、それがリアルだ。自分の道を信じていけばいつか分かってもらえる日が来る。

自分らしく生きる

熊谷開催を告知するポスター

今節古巣対戦となった泉澤仁は「キャラ立ち」している選手だ。ゼロヒャクに代表されるドリブルキャラ。ドリブルをしている泉澤が評価されてガンバ大阪に転職した。

しかし、泉澤はガンバで自由に生きていないように見える。周りに気を使ってドリブルを自粛していないか。組織の空気感に自分を合わせようとするのは自然なことだが、異質でいることがむしろ組織のためになることは多い。特に停滞しきっている今のガンバにこそ泉澤のような独力でかき乱せるキャラクターが求められている。ヤットではなく、泉澤がスタメンで起用されている理由は何か。オーバーラップする藤春を囮にカットインする泉澤が見たい。藤春にパスを出すのはいつでも出来る。

泉澤は熊谷でミ―ヤと再会しただろうか。彼女の生き方にヒントがある。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。