「ニューアストリア」(パナソニックスタジアム吹田)

千里中央を代表するグルメのひとつ。大阪万博の年に創業開始した老舗。元々は洋食店としてスタートしたが、現在は喫茶店となっている。「大阪の地元グルメも食べたいし、スタジアムグルメも食べたい」という欲張りなサポーターはここで軽食を済ましてからスタジアムに向かうプランもあり。

お店紹介

店名:ニューアストリア

住所:大阪府豊中市新千里東町1-3-8 せんちゅうパル B1F(北大阪急行・千里中央駅改札すぐ)

営業時間:8:00~19:00

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Jリーグ開催日にはガンバサポーターがテイクアウトしてスタジアムに向かう姿も見られる。「接客係」「調理係」「洗い物係」など完全に役割分担された数名の男性スタッフにも注目。まるで機械のようにテキパキ作業されるので回転率は喫茶店の割には早め。入店を待つ行列もあり、ゆっくり会話を楽しむお店ではないので注意。

食べるべき一品:「カツサンドA 野菜入り」(700円)

カツサンドA野菜入り

お客さんの95%はこれを食べているのではないか。看板メニュー。個人的にはニューヒストリアは喫茶店ではなく「カツサンド屋」として認識している。目の前で焼かれたパンに肉厚なヘレカツとトマト・タマネギが挟まれたビジュアルはインパクト十分。肉の旨みとそれを引きたてる野菜のシャキシャキとした食感の融合は完璧なバランス。ちなみに、写真はパンの耳を切り落としているが、耳付きバージョンも選択可能。食事を注文した場合はドリンク200円引きなので、大阪名物の「ミックスジュース」とセットでどうぞ。

おススメ度:6/10点満点

夜行バス遠征など早朝に目的地に到着した際、朝食に悩んだことのあるサポーターは結構多いはず。マグドナルドで簡単に済ますよりも、せっかくだから地元のグルメを食べたいサポーターにとって朝8時からの営業は助かる。千里中央駅改札すぐというアクセスの良さも◎。大阪名物の割には出会いの少ない「ミックスジュース」を飲めることも嬉しい。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

基本的にサッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。大阪出身の30代男性。ハンドルネームが全く浸透せず「ロスタイムさん」「ロス7さん」などと呼ばれがち。健康のために炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。