「時屋」(パナソニックスタジアム吹田)

新大阪エリアで一番好きなつけ麺屋。定期的にキャンペーンが開催されていおり、私が訪問した時には“無料感謝祭”が行われていた。公式HPやSNSで定期的に情報発信をされているので気になる方はフォローを。

お店紹介

時屋 外観

店名:時屋

住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-1-4 1F

営業時間:11:30~23:00(L.O22:50)

HPはこちら

新大阪駅からは徒歩8分、南方駅から徒歩5分の場所に立地。大阪観光の玄関であり、オフィス街でもある同エリアは「人類みな麺類」に代表されるラーメン激戦区。長時間並ぶのが嫌な方は、積極的に別の店を探せるメリットがある。時屋はこのエリアでは珍しい“つけ麺”特化の人気店。様々なラーメンの賞を受賞しており、関西での知名度は高い。ランチやディナーのピーク時を外せばさほど並ばない。店内は間接照明で、オシャレな内装。店員もテキパキしていて好感が持てる。

「人類みな麺類」(パナソニックスタジアム吹田)

食べるべき一品:「豚つけ」(860円)

豚つけ(860円)

豚・鶏・辛と3種類あるメニューの中で一番人気。濃厚豚骨魚介系のつけ汁は、産地の違う豚骨をミックスさせている。時間をかけて引き出した豚の旨味と、野菜や果物を炊き込んだことで生まれた甘みが特徴。濃厚なドロドロ系つけ汁は、素材の味を最大限楽しめる。珍しい全卵粉を使用した麺はスープともよく絡む。つけ麺としては珍しい替え玉もある。最後は割スープではなく「ダシごはん」が提供される。そこに残ったつけ汁をかけて食べる。つけ麺の種類によってダシの種類も違う。

おススメ度:8.5点/10点満点

濃厚系が好きな方におすすめのつけ麺。甘みと旨味の両方を感じさせるつけ汁は必食。週末は深夜まで終日営業という点もサポーターにありがたい。唯一の不満は店内は間接照明となっており、SNS用写真撮影の難易度が高いことくらい。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime