「和楽路屋」(パナソニックスタジアム吹田)




大阪でたこ焼きを食べるなら「くくる」を選んでおけば間違いない。味もさることながら、スタジアム・JR新大阪駅・伊丹空港店……大阪のあらゆる場所で食べることができる利便性の高さも嬉しい。そして、なによりガンバ大阪の偉大なスポンサーなので、Jリーグサポーターの我々は食べることで恩返しする気持ちがあっていいはずだ。

一方で「くくる」はアウェイスタジアムにも積極的に出店しており、大阪でしか食べられない味ではないことも事実。「大阪でしか食べられないたこ焼き」を求めるサポーターにはこのお店をおススメする。

お店紹介

和楽路屋 外観

店名:和楽路屋

住所:大阪府豊中市新千里東町1-5-2 千里セルシー B1F

営業時間:[月~土] 11:30~21:15 [日・祝] 11:00~20:45

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北大阪急行千里中央駅開催から徒歩1分。大きな看板が目印。地元客中心の老舗。子供の頃から食べているガンバサポーターも多い。1皿10個500円とリーズナブルで、小腹が空いた時におやつ感覚でも食べる人も。お持ち帰りも可能だが、やはり熱々が美味しい。調理には案外時間がかかる。

食べるべき一品:「たこやき」(500円)

たこやき

焼きあがった「たこやき」はプレーンな状態で提供される。最後の仕上げは客のセルフサービス。自分好みの味付けにして美味しく食べる。個人差はあると思うが基本的には「ソース」→「マヨネーズ」→「粉かつお」→「青のり」の順番がベター。中身にはタコはもちろん、天かすと紅生姜が入っていて、外は少しカリカリ、中はふわふわの王道たこやき。

おススメ度:7/10点満点

大阪が誇るソウルフード「たこやき」。“本物の味”として自信をもって紹介できる。多くの人がパナソニックスタジアムへの行き来で乗り換えする千里中央駅という立地もポイントが高い。スタグルや夜もしっかりご当地グルメを食べたい方には10個という量もピッタリ。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

一日中サッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。東京在住の30代男性。衛星放送の会社に勤務しつつ、大学院でスポーツを勉強中。アウェイ遠征時は御朱印をもらってからスタジアムへ。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。