大阪エヴェッサにはセクシーな服装でパフォーマンスを行うチアリーダーが存在し、彼女達を観ることを目的に試合にそれなりの数のファンが来場した。bjリーグに興味を持ってもらうきっかけとしてチアリーダーの存在を重視し、所謂“いやらしい目線”での写真撮影や、そうした写真のインターネットへのアップロードも認めているという話を聞いた時は驚いた。

ガンバ大阪もチアリーダーが今シーズンからセクシーな衣装になったことが話題である。SNSを中心に写真が拡散されている。ピッチとの距離が近いスタジアムの特性を活かした英断だと思う。現状、彼女達が触れ合う主な対象は子供だと見ているが、ストレートに中年男性をターゲットにしたらどうだろうか。「AKB商法」を導入してもいい。観戦チケット半券2枚で握手、3枚でチェキ、5枚でハグ。これでどうだ。

サッカー×アイドルの親和性

他の事例を観てみよう。現在、Jリーグ女子マネを務める「佐藤美希」さんはスタジアムで実施する撮影会には男性ファンが長蛇の列を作り、グラビア撮影とセットでJリーグをPRするパワープレーはかなりの露出を生んでいる。WOWOWは放送権を持つリーガエスパニョーラのPRに「武田玲奈」さんを起用している。「SOCCER GAME KING 」の表紙は常にユニフォーム姿のアイドルが起用されているし、先日はノエビアスタジアムで「ヴィッセルクィーン」のお披露目イベントも目撃している。

親和性の高さは明らかである。プロモーションとしては邪道なのかもしれないが、興味の入口は多様であるべき。こうしたアプローチの積み重ねの先にJリーグの発展がある。

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1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。