「人類みな麺類」(パナソニックスタジアム吹田)

一度聞けば忘れない個性的な店名。メディア露出も多く、大阪府民の知名度はかなり高い。食べログ「ラーメン 百名店 WEST」の常連で、北摂地域在住のガンバサポーターにおススメのラーメン店を聞けばここを教えられる確率が高い。日清からコラボレーション商品(カップ麺)も一般発売されている。

お店紹介

人類みな麺類 外観

店名:人類みな麺類

住所:大阪市淀川区西中島1-12-15

営業時間:11:00~23:00 (L.O.)

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最寄り駅である阪急南方駅の改札を出ると開店前から長蛇の列。列の先には看板もなく、一見何のお店か分からない建物。そこがお店。平均40~50分程度の待ち時間。ミスチルのBGMを聴きながら待つ。行列に並ぶことに抵抗がある方は、近所にある「時屋」や「みつ星製麺所」もおススメ。

メニューはらーめんのみ三種類。すべて醤油ベースながら、それぞれに特徴があってどれも美味しい。注意事項としては店内に座席備え付けのテッシュはなし(その代わりにチャーシューがデカい)。水もセルフとなっている。

「時屋」(パナソニックスタジアム吹田)

食べるべき一品:「らーめん macro」(800円)

らーめん macro

人気ナンバーワンラーメン。薄口醤油と貝の旨味が融合したスープは万人受けする味で、口当たりがとても良い。初来店時にはまずはこれを注文したい。そんな澄んだ上品なスープとは対照的に、ビジュアルのインパクトが凄まじい角煮のような“極厚”チャーシューは同店最大の特徴の1つ。箸で切れるほどの柔らかさで、これを目当てに食べにくる人もいるとか。麺は中太の全粒粉麺で少し固め。大人気ラーメン屋さんの共通項だと思うが、スープ、麺、トッピングが足し算ではなく、完璧なバランスで一体化している。完成度が極端に高いラーメン。

他の2種類のらーめんも美味。ガツンとした醤油味を味わいたい方は「らーめん micro」を、marcoが少し物足りないと感じた方は「らーめん 原点」がおススメ。

おススメ度:9点/10点満点

大阪を代表するラーメン屋の1つ。玄関口である新大阪駅から徒歩圏内とアクセスも◎。味は言うまでもなく、スタッフ数や接客も完璧で満足度はかなり高い。これを食べずして大阪のラーメンは語れない。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime