「人類みな麺類」(パナソニックスタジアム吹田)




一度聞けば忘れない個性的な店名。メディア露出も多く、大阪府民の知名度はかなり高い。北摂地域在住のガンバサポーターにおススメのラーメン店を聞けば大体ここを教えられる。2018年度の食べログ「ラーメン 百名店 WEST」にも選出されている。

お店紹介

人類みな麺類 外観

最寄り駅である阪急南方駅の改札を出ると開店前から長蛇の列。列の先には看板もなく、一見何のお店か分からない建物。そこがお店。他の人気店と比べると列の長さほどの待ち時間はないが、平均40~50分程度か。ミスチルのBGMを聴きながら待つ。待つのが嫌な場合は近所にある「サバ6製麺所」や「みつ星製麺所」もおススメ。

メニューはらーめんのみ三種類。全て醤油ベースながらそれぞれに特徴があってどれも美味しい。注意事項としては店内に座席備え付けのテッシュはなし(その代わりにチャーシューがデカい)。水もセルフとなっている。

食べるべき一品:「らーめん macro」(800円)

らーめん macro

店名:人類みな麺類

住所:大阪市淀川区西中島1-12-15

営業時間:11:00~23:00 (L.O.)

HPはこちら

人気ナンバーワンラーメン。薄口醤油と貝の旨味が融合した味は万人受け間違いなしなので、初来店時におススメの一品。澄んだスープは口当たりがとても良く、女性客が多い理由も頷ける。そんな上品なスープとは対照的にビジュアルのインパクトが凄まじい角煮のような“極厚”チャーシューは同店最大の特徴の1つ。箸で切れるほどの柔らかさで、これを目当てに食べにくる人もいるとか。麺は中太の全粒粉麺で少し固め。大人気ラーメン屋さんの共通項だと思うが、スープ、麺、トッピングが足し算ではなく、完璧なバランスで一体化している。完成度が極端に高いラーメン。

他の2つのらーめんもかなり美味。ガツンとした醤油味を味わいたい方は「らーめん micro」を、marcoが少し物足りないと感じた方は「らーめん 原点」がおススメ。

おススメ度:9点/10点満点

大阪を代表するラーメン屋の1つ。玄関口である新大阪駅からも徒歩圏内とアクセスも◎。味は言うまでもなく、スタッフ数や接客も完璧で満足度はかなり高い。並んででも食べるべき。これを食べずして大阪のラーメンは語れない。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。