「吉村家」(ニッパツ三ツ沢球技場)




横浜ラーメンの代名詞「家系ラーメン」の総本山。つまり、元祖である店。今では全国で家系ラーメンを食べられるが、元々はここの店長である吉村実さんが「九州の豚骨と東京の醤油を混ぜたらうまいんじゃないか」と思い立ったことがきっかけなんだとか。ラーメンファンの聖地の1つと言っても過言ではないだろう。

お店紹介

吉村家 外観

店名:吉村家

住所:神奈川県横浜市西区南幸2-12-6

営業時間:11:00~22:00

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最寄りは横浜駅。ニッパツ三ツ沢球技場へ向かう道中にあり、サポーター的にはありがたいアクセス。1日平均1500人が訪れる人気店ゆえに行列は必至。中途半端な15時半に訪ねた際でも待ち時間は30分程度発生した。ハイカロリーが特徴でもあるラーメンなので客は男性中心。タマネギやキャベツなどオプションが充実している。

食べるべき一品:「チャーシュー麺(大盛)」(1020円)

チャーシューメン 大盛

家系ラーメンは脂っこさが苦手だったのだが、ここのスープは乱暴さはなく、特徴である濃厚さは残しつつも飲み干せるほどにバランスが調整された絶妙な味。家系ラーメンの特徴であるストレートの太麺も当たり前のようによく絡んでいた。チャーシューの味は普通。面白いのは無料トッピングの豊富さ。緑色のニンニクやショウガなど他の店舗ではなかなか見かけることのできないものあり、お好みで味を変えられる。

おススメ度:7.5点/10点満点

あまりにも有名で、もはや観光地。そして、そのネームバリューに負けないだけの味も提供されている。雑なイメージだった家系を変えた。本物は違う。神奈川県内を中心に直系店舗がいくつか出店されているので、機会があれば食べ比べもしてみるつもり。

ごちそうさまでした。

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一日中サッカーのことばかり考えているダメサラリーマン。東京在住の30代男性。衛星放送の会社に勤務しつつ、大学院でスポーツを勉強中。アウェイ遠征時は御朱印をもらってからスタジアムへ。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライス。