「中華そば屋 伊藤」(埼玉スタジアム)




言わずと知れた名店。今年度のラーメンTOKYO百名店にも選出。コストパフォーマンスの高さを証明する「ミシュランビブグルマン」に2015〜16年にも選ばれるなど、煮干し系ラーメンのレジェンド。

お店紹介

「中華そば 伊藤」外観

店名:中華そば屋 伊藤

住所:東京都北区豊島4-5-3

営業時間:[火-日]11:00-16:00

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王子駅から徒歩だと20分程度かかる少し古びた商店街の一角に立地。この立地で大人気であることに驚かされる。行列はなく比較的にスムーズに入店可能。外観も内装も質素だが、名店としての風情も感じる独特の雰囲気。店長は厨房が裏にあるのでどのような人が不明。ただ、ひたすらに味だけで勝負している店。

また、赤羽には息子さんが出されている姉妹店もあり、かなり近い味を楽しむことができる。こちらは駅から徒歩1~2分の好立地なので、赤羽飲みの〆としても使える。

食べるべき一品:「肉そば(大盛)」(850円)

肉そば(大盛)

麺、チャーシュー、ネギだけのシンプルな見た目。無駄を削ぎ落とし、ストイックに味だけを突き詰めた結果のようなラーメン。最大の特徴はなんといっても煮干しのスープ。苦味やえぐみを感じさせない旨味のみを丁寧に抽出した味は完全に唯一無二で、他の煮干しラーメンを寄せ付けない本物の味。利尻昆布と日高昆布を大量に使用したという出汁の影響もあるのか、日本人だからこそ作れる究極系のスープは毎日飲めるほど。

赤羽店のラーメンも基本は同じ味がベースにありつつも、肉にこだわりをもったメニューや期間限定でのつけ麺がある他、おススメは+100円で最大の特徴であるスープ増量があること。本店と比べると少しカジュアルで万人受けする味。

おススメ度:8点/10点満点

東京最強煮干しラーメン。知名度的にもラーメン好きサポーターなら一度は訪れておきたいお店。土日の営業こそあれ営業時間的には試合前の訪問しか難しいのが難点だが、赤羽店は深夜営業も行っているのでまずは飲み会ついでに姉妹店の味を確認し、気に入ったら後日、本店を訪ねてみる形でもいいかもしれない。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。