「たん清」(国立競技場)

東京で牛タンを食べたくなった時の選択肢は2つ。1つが四谷三丁目駅の「たん焼 忍」。専門店なので様々な種類の牛タンを楽しむことができる。もう1つが今回紹介する「たん清」。座席数が40席しかないこともあり、週末は特に予約が困難な人気店。

「スタミナ苑」(味の素フィールド西が丘)

2020年10月24日

お店紹介

店舗外観

店名:たん清

住所:東京都千代田区神田練塀町45番ライオンズマンション秋葉原 B1

営業時間:【月~金】17:30~22:30【土】17:30~22:00【定休日】日曜日・祝日

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場所は秋葉原。2022年は複数回Jリーグの試合が開催される予定の国立競技場(千駄ヶ谷駅/信濃町駅)から中央・総武線で1本。基本的には夜営業のみの店で予約が必須。私が訪問した時は予約時間別の完全入れ替え制で営業していた。店名にもなっている牛タンが看板商品であるが、専門店ではないので(焼肉屋)様々な部位の肉を楽しむことができる。焼酎の種類も豊富。値段的には安い部類の入る店ではないと思うが、店内の雰囲気(客層)は庶民的で、とても賑やか。会食利用はおススメしない。友人との訪問が最適。

食べるべき一品:「上タン塩焼き」(2,500円)

上タン塩焼き(2750円)

分厚くて食べ応え抜群

その分厚さとジューシーは唯一無二。牛タンで白米をかきこんだのは初めて。提供された白米(大盛)のサイズに驚かされたが、その意味は一口食べて分かった。程よい弾力を感じさせつつ、スムーズに噛み切れる食感。パーフェクト牛タンここに極まれり。

ネギ塩タン焼き(1320円)

「牛タンは薄めが好き」という方には「ネギ塩タン焼き」がおススメ。ごま油風味のネギが牛タンの旨味を引き出して、こちらも白米がバグバグ進む。牛タン以外のお肉を楽しめるのもタン清の嬉しいところで、店のおススメである「上ハラミ(1430円)」と「上ロース(1430円)」は注文必須。

まとめ

牛タンの味を気に入った方は、週に1度だけ昼営業で販売されるテイクアウトメニューもおススメ。夜営業では牛タンは“焼き”のみの販売だが、昼は牛タン好きなら絶対食べたい「タンシチュー」を購入することができる。発売日は木曜日であることが多いが、不定期で変更されることもあるので、お店のツイッターで最新情報の確認を。

ごちそうさまでした。

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駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime