「ラーメン慶次郎」(味の素フィールド西が丘)

黄色い看板に赤文字で「ラーメン」。これを見るだけでよだれが溢れる私は病気かもしれない。店に入る前から頭の中で繰り返す注文のイメージトレーニング。「野菜、にんにく、マシマシで」。ラーメン激戦区「環七」の人気店をご紹介。

お店紹介

ラーメン慶次郎

店名:ラーメン慶次郎

住所:東京都板橋区本町14-14

営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00 ※金曜、土曜は一部変更あり

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味の素フィールド西が丘から徒歩10分程度。板橋本町駅から徒歩1分。味の素ナショナルセンターでトレー二ングに励んだトップアスリートもここでお腹を満たしたに違いない。二郎インスパイア系ながら行列はなく、食事時でもそこまで入店時間はかからない。入店前に食券を購入するシステムなのだが、店内に券売機はなく、店舗横の少し分かりにくい場所にあるので注意が必要。店内はコの字型のカウンターのみ。一人飯推奨店。お客さんは男性しか見たことがない。

食べるべき一品:「ラーメン」(750円)

ラーメン(750円)

無論、見た目の通り二郎インスパイア系ラーメン。ごわごわ極太麺やお約束のアブラが乗っかった大量の野菜に分厚いホロホロ叉焼。濃い味付けは生卵につけてすき焼き風に食べるのは様式美。ここまでやって初めて完食した感が出せる。

そんな二郎系の重要ポイントは抑えつつも、量や味付けは多少一般向けにバランスを取った印象も。二郎系に抵抗感がある人にとっては食べやすくデビュー戦に最適なお店ともいえる。また、ヤサイ・アブラ・ニンニク・カラメといった定番オプションに加えてオリジナリティある無料トッピング(上記写真)が豊富にあることも特徴。自分なりのベストカスタマイズを見つけたい。まぜそばも美味い。

おススメ度:6点/10点満点

週末も23時まで営業とナイトゲーム終わりにも対応可能なのが嬉しい。板橋本町駅まで徒歩1分と、あるアクセス面も抜群でスタジアムへも徒歩圏内。一般的な二郎系と比べるとインパクトに欠けるが故に中毒性は低いが、前述の通り入門編としてはおススメできる味という面もある。トッピングチャーシューの種類が豊富でどれも美味い。おススメはレアチャーシュー。

ごちそうさまでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”をコンセプトにJリーグやガンバ大阪に関する雑記、全国のラーメン食レポなどを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転職。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime