「つけ麺屋しずく」(ユアテックスタジアム仙台)




1泊2日でアウェイ遠征をすると2日目の昼はご当地グルメ以外のものを食べたくなる。つまり、地元の人が食べているもの。これがリアルアウェイ飯。観光地飯以外を選択できるようになればサポーターとして一皮むけられる。長年アウェイ遠征を楽しむためには開拓していく必要性があるのだ。

お店紹介

店名:つけ麺屋しずく

住所:宮城県仙台市青葉区錦町1-2-8

営業時間:11:00~22:00

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最寄りは勾当台公園駅。ビジネス街のど真ん中といった感じの通りではないが、突如として行列が登場する。食券を先に買ってから並ぶスタイル。仙台ではまださほど提供する店が多くない魚介豚骨つけ麺が人気である一方、「台湾まぜそば」など新メニューにも取組む意欲店。店長は宮城の有名店「らーめん本竈」で修業されていたことでラーメンファンの間では有名。

食べるべき一品:「全部入り魚介つけ麺」(1,000円)

全部入り魚介つけ麺

こだわりだらけの一品。麺は北海道産小麦を使用した自家製。もちもち感に加えてチュルチュル感も備わったハイブリッドタイプ。見た目の光沢が美しい。店曰く「つけ麺は麺が命」。つけ汁は動物系の出汁の中に魚介が効いたきりっとした濃厚さ。少し酸味があり、とろみは控えめながら麺にもしっかり絡む。卵はを使用した甘さをしっかり感じる味でスープと一緒に食べると旨さ倍増。チャーシューも分厚く食べ応えしかない。

おススメ度:7点/10点満点

仙台は「つけ麺」が看板商品である有名店が少ない印象があるので希少価値は高い。日曜日定休はサポーター的には注意が必要だが、仙台駅からも徒歩10分という立地は使い勝手もまずまず。接客の感じもよく、こちらから声をかける前に割スープを提供してくれるなどの気遣いもあった。牛タンに飽きた方に次の選択肢としておススメできる店。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。