「麺処 夏海」(埼玉スタジアム)

東十条の人気ラーメン屋「麺処 ほん田」の兄弟店。その隣駅である赤羽で2012年開業。「伊藤」「自家製麺ほうきぼし」など名店ひしめくエリアで不動の地位を築いている。

お店紹介

麺処 夏海

店名:麺処 夏海

住所:東京都北区赤羽1-18-4

営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00

HPはこちら

赤羽駅から徒歩2~3分。カウンターのみ11席の小さな店。先に食券を買って店の外で並んで待つ。回転は早く、平日・休日共にランチタイムでも30分以上待つことは稀。順番になったらスタッフに入店を案内される。店内にはこれまで実施してきた限定メニューのポスターが所狭しと貼られおり、ラーメン愛が強く感じられる。メニュー数はサイドメニューも含めてかなり豊富。

食べるべき一品:「全部のせ煮干豚骨特製ラーメン」(970円)

全部のせ煮干豚骨特製ラーメン

ラーメンは醤油・塩・煮干豚骨の3種類。こってり系が好きな方におススメしたいのがコレ。世の中に数あるWスープの中でも「煮干し」×「豚骨」の組み合わせは最高に食をそそる。煮干しと豚骨、双方共に主張し過ぎず、えぐみもないバランスの良い濃厚スープ。刻み玉ねぎもアクセントも良い仕事をしている。

煮干豚骨特製ラーメン(中盛)

また、チャーシューの絶品さは特筆しておきたい。「特製」メニューは複数種類の低温調理されたレアチャーシューと味玉、のりが付いてくる。チャーシューは煮干し豚骨スープとの相性が抜群。

麺は太麺 or 細麺が選択可能だが、個人的には太麺のつるしこ食感が好き。このメニューに関してのみ「和え玉」なる替え玉の豪華版(写真参照)を注文できる。こちらは細麺一択。

つけ麺もおススメ

まとめ

季節の限定メニューや、月1イベントなどチャレンジ精神も素晴らしい。駅前の立地や入店までの待ち時間、コスパを考えれば「ほん田」を超える評価があっても違和感はない。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サッカーブログ「ロスタイムは7分です。」を運営。“サポーター目線”をコンセプトにガンバ大阪やJリーグ、アウェイ遠征先で食べたグルメ(主にラーメン)に関する雑記を配信。関西学院大学社会学部卒業後、スカパー!に10年在籍。筑波大学大学院(スポーツ社会学)を経て、フットボリスタ所属のライター&編集者として活動。他媒体への寄稿も行っている