「律、サッカー好きか?」 -ジュビロ磐田戦-




「トシ、サッカー好きか?」でお馴染みの掛川での試合後、さわやかを食べてから東京の自宅に帰宅。「幻の左」に立ち会えた興奮が抜けない。あのワンプレーだけでサッカーファンに与えたインパクトはどれほどだろう。

堂安律のスーパーアシスト炸裂。

ゴールを決めたのが清水にルーツを持ち、ジュビロに対する特別な感情を隠さない長沢という点もドラマがある。この日、静岡にはサッカーの神様がいた。

サポーターは自分本位であるべからず

ユース出身の選手に特別な思いを抱くサポーターが一定数いる事は知っている。今節はその気持ちを少し理解できたような気がた。それはガンバ大阪U-23が今年から設立されて若い選手達の成長過程を見守れる機会が増えたから。サポーターにとって新たな楽しみ方が増えたのだ。

あえて書くが、堂安律の活躍はサプライズではない。U-23でのずば抜けたパフォーマンスを観れば、J1でも出場機会さえあれば活躍する想像はついた。当然の結果が出たという所感。ただ、だからと言って嬉しくない訳ではない。最高だ。彼がなかなかトップチームでチャンスがない中でも意識を高く持って頑張ってきた事を知っているから。

自分本位ではない応援が出来るようななればなるほど楽しくなるのがサポーターライフ。「やったぜ!」だけではなく「良かったね!」の感情が生まれた時、サポーターとしても、人としても一つ成長できる。

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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。