「めっせ熊」(パナソニックスタジアム吹田)

大阪の玄関口・新大阪駅構内にある人気お好み焼き屋さん。新大阪店の他に梅田、最近は東京進出も果たした。北大阪にありながら結構コテコテな関西弁での接客が印象的。店内は広く、隣には姉妹店である「メッセ熊子」もあるためランチタイムでもさほど並ばない。店名の由来は不明。

お店紹介

めっせ熊

店名:めっせ熊 新大阪店

住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR東海新大阪駅 構内

営業時間:11:00~23:00 ※日曜営業

HPはこちら

新幹線の改札があるエリアから1フロア降りた1階にある「味の小路」と呼ばれる約30店舗程度の飲食街の一角にあるお店。エスカレーターを降りた正面に立地するので分かりやすい。メニューは所謂「 粉もん」で、「お好み焼き」「たこ焼き」「ねぎ焼き」「いか焼き」……大阪っぽい食べ物は一通り揃っている。それら粉ものが組み合わさったランチメニュー(16時まで)が人気。勿論、大阪のお店なのでオプションでご飯(白米)セットもあり。

食べるべき一品:「ねぎおこモダン」(1,280円)

ねぎおこ

看板メニュー。たっぷりの九条ねぎと甘辛く煮込んだ牛すじを豚玉お好み焼に乗せた一品。これにそばを加えてボリュームをUPさせた「ねぎおこモダン」がおすすめ。ボリュームたっぷりなので、お好み焼としてはありえない“高さ”に驚く。崩れやすいので注意。この料理を構成するすべて具材のハーモニーは最強。トロトロ牛スジに生卵とネギが混ざって……想像だけでよだれが出てくる。カロリーを気にしない方は自家製マヨをかければもはや無双。関西人なら白米が進むこと間違いなし。ザ・大阪の味。ほとんど反則。

おススメトッピングはチーズ

おススメ度:7点/10点満点

自信をもって他県の方におススメできる「大阪の味」。新大阪駅構内という立地や、豊富なメニューもポイント高し。並ばないので新大阪駅到着時にお腹ペコペコの際にも重宝する。カウンター席もあるので一人でも入りやすい。たまに作り置きしたものが提供されるのはマイナス点。マストで訪れるべき店ではないものの、時間がない時などにキープしておければ便利に使える。

ごちそうさまでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime