「麺や マルショウ」(パナソニックスタジアム吹田)




我が母校であり名門「代々木ゼミナール」がかつて存在した思い出の地・江坂。北摂民的には東急ハンズに行く時に降りる駅という印象か。もしくは、北摂就活生がミスタードーナッツの無料券をもらうついでにダスキンの会社説明会に訪れる駅という感じ。

ちなみに、エリア的には吹田市にあたるのでガンバ大阪の超ホームタウン。そんなローカルネタ溢れる江坂の人気ラーメン屋を紹介。

お店紹介

麺や マルショウ

店外には人気メニューの看板も

豊中、新大阪、梅田など北大阪エリアを中心に展開する人気台湾まぜそば屋。名古屋めしの1つとしても有名。今回紹介するのは江坂店。江坂公園の裏側に立地しており、ビジネス街にも関わらず週末でもランチタイムは入店待ちの列ができる。店内はカウンター+テーブル席。席数は14で多くないが解放感と清潔感があって、女性客も多い。店員数も多く、回転は早い。

食べるべき一品:「台湾まぜそばDX」(1,130円)

台湾まぜそばDX

混ぜたあと

「台湾まぜそば」のメニューはノーマル、塩、カレーの3種類。それぞれに対して「DX」という名の豚ロースチャーシュー3枚、豚バラチャーシュー3枚、餃子2個がトッピングされるタイプも選べる。

ウィキペディア曰く、普通のまぜそばと“台湾まぜそば”の違いは、鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のひき肉“台湾ミンチ”と、麺を食べ終わったあとに残った具材の中に白米を入れる「追い飯」あたりにありそう。鷹の爪を利用していることもあり、店員さんから辛さの案内があるが、卓上の酢や卵でかなりマイルドに味変できる。ピリ辛程度。

ほのかに魚介が効いたタレはオイリーで、トッピングにチーズをつけたのでモチモチの極太麺と絡んだ味は超ハイカロリー。ニンニクとの相性も抜群。そこに最後は白米を混ぜるのだからダイエット中の方は絶対に食べてはいけない一品。

台湾まぜそば

おススメ度:8点/10点満点

ガッツリ派にとっては中毒性高し。辛さと旨味がやみつきに。サイドメニューも「豚めし」「水餃子」、トッピングも「チーズ」「ミンチ増し」など振り切っている感も好き。新大阪駅でも食べられる利便性、豊中などガンバのホームタウンエリアで愛されているローカル感も評価高し。

ごちそうさまでした。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

ガンバ大阪サポーターブロガー。東京在住30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア会社へ。筑波大学大学院スポーツ社会学修士。週末ダイエットフットボーラー。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。