「手打ち麺 やす田」(パナソニックスタジアム吹田)

「大阪最強塩ラーメン」という評判を聞きつけて訪問した店。食べログ「百名店ラーメン」の常連でもある。「人類みな麺類」や「時屋」など人気店がひしめく新大阪エリアの中で“あっさり派”から圧倒的な支持を集めている。

お店紹介

手打ち麺 やす田

店名:手打ち麺 やす田

住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-21-2 新大阪ハイツ106号

営業時間:11:30~14:30(L.O.)

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新大阪駅東口(あまり利用しない方)から徒歩数分。昼のみの営業の人気店。驚きは店長のワンオペで営業されていること。メニューは「塩」「醤油」の2種類のラーメン。大盛は不可。飾り気のない外観も、店内に入れば所狭しと飾られた数々の表彰物から、ここが名店だとすぐ分かる。

食べるべき一品:「イリコ塩」(700円)

イリコ塩

いりこ(関東的には「煮干し」)で丁寧に出汁をとった無添加・無化調の透き通ったスープ。そして、独特な食感の手打ち麺。とても優しい。店長の人柄がラーメンに滲み出ているような、そんな親しみが持てる味。不揃いな麺の長さや太さは、洗練されていないのではなく、むしろ手作りの贅沢さを感じるべき。大分地鶏のガラとモミジ、北海道産昆布、瀬戸内イリコ……シンプルな一品の中にこだわりが詰まっている。食べれば分かる。

おススメ度:7点/10点満点

無駄を削ぎ落とし、シンプルを追求した一品。原点回帰のような、進化の先の完成系のような。あっさり好きの方、塩ラーメン好きの方には絶対おススメ。上品な大人のラーメン。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime