サポーターをやめるとき
「それだけ夢中になれるものがあって幸せだね」 毎週毎週、飽きずに全国のスタジアムに出かける様子からそう見えたのだろう。ただ、そんな私でも最近は自問自答を繰り返している。いつまでこのサポーターライフを続けるのか……と。 年…
スポーツコラム「それだけ夢中になれるものがあって幸せだね」 毎週毎週、飽きずに全国のスタジアムに出かける様子からそう見えたのだろう。ただ、そんな私でも最近は自問自答を繰り返している。いつまでこのサポーターライフを続けるのか……と。 年…
俺のホーム飯大阪の遠征の玄関口は「新大阪」(新幹線)と「伊丹空港」(飛行機)の二択。グルメ激戦区の新大阪に比べて伊丹空港エリアを物足りないと思っているサポーターは多いのではないだろうか。空港から1駅。蛍池駅がラーメン&うどん優良地域…
スポーツコラムプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」を初めて生観戦した。試合会場は千葉県船橋市、千葉ジェッツのホームタウンである。Bリーグの中でも屈指の観客動員数を誇る人気チームと聞いていたので、アリーナの雰囲気を…

「鯖」(サバ)。今回紹介するのは、寿司屋ではなくラーメン屋であることを先に記載しておく。魚介系スープは数あれど、サバ節を使用したラーメンは珍しい。カツオ節、昆布、煮干し、アゴ……ラーメンの多様化は楽しい。 「焼きあご塩ら…
俺のホーム飯大阪のたこ焼きといえば「くくる」を思い浮かべるサポーターが多いだろう。パナソニックスタジアム、伊丹空港、新大阪駅……などなど、大阪のあらゆる場所で食べることのできる利便性の高さに加え、味も抜群。ガンバ大阪のパートナー企業…
スポーツ本 読書感想スポーツビジネス界のトップランナー9人が自身のスポーツビジネスにおけるキャリアや仕事論を語る一冊。クラブ経営、放送権ビジネス、スポーツデータリサーチ……多様な仕事論が詰まっている。面白かったのはスポーツファシリティ研究所…

今シーズンよりクルピ新体制となったガンバ大阪だが、新しくなったのは監督だけではない。時を同じくしてサポーターの応援をリードする「コールリーダー」も新任された。この決定の経緯や内情に詳しいわけではないが、サポーター仲間の話…
俺のアウェイ飯店名にもなっている「あご」はトビウオのこと。九州で浸透していた呼び名に由来している。昆布やカツオで出汁をとるのが一般的だが、最近は高級品である「あご出汁」を使用したラーメン店が増加中。今回紹介する店は、その代表格。 お店…
俺のアウェイ飯ラーメン激戦区・新宿。新宿ゴールデン街にこじんまりと店を構える人気ラーメン屋。24時間営業なので、飲み会終わりのシメとして深夜にも訪問できるのが嬉しい。都内でいくつか交通広告を出稿しているので、名前は知っている方も多いか…
俺のアウェイ飯「横浜っ子のソウルフード」と評判のハンバーグ屋。横浜市を中心とした神奈川県内のみに店舗を構える“ご当地グルメ感”がアウェイサポーターの興味をそそる。1969年創業で同店HPには「日本中のハンバーグスタイルの正真正銘の元祖…
海外サッカー遠征記《原体験》 ヨーロッパ遠征を行った目的である。 「私のアナザースカイは……ドルトムントです!」と元気良くカメラの前で宣言したい。数年後に戻って来たドルトムントで「懐かしいな。当時は一人旅だったんです。今、こうして妻と子供…

クルピ監督が頻繁に発言する「年齢は関係ない」は、長谷川健太前監督における「攻撃的なサッカーをしたい」と同じだと思っている。 つまり、建前。 クルピ監督はパブリックイメージ通り、若手選手の成長を見るのが大好きなように見える…