「ハングリータイガー」(ニッパツ三ツ沢球技場)

「横浜っ子のソウルフード」と評判のハンバーグ屋。横浜市を中心とした神奈川県内のみに店舗を構える“ご当地グルメ感”がアウェイサポーターの興味をそそる。1969年創業で同店HPには「日本中のハンバーグスタイルの正真正銘の元祖はハングリータイガー」である旨が記載されている。少し値段は高めだが、応援するチームが勝利した後など良いことがあった時に訪れたい。今回はニッパツ三ツ沢球技場から近い横浜モアーズ店を紹介する。

「吉村家」(ニッパツ三ツ沢球技場)

お店紹介

外観

店名:ハングリータイガー(横浜モアーズ店)

住所:横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ8F

営業時間:11:00~23:00(オーダーストップ 22:00)

HPはこちら

横浜駅から徒歩数分。商業ビル「横浜モアーズ」の8Fにある。土日のランチタイムは行列も。回転は早くなく、整理券を受け取った後はビル内を散策して入店を待つ。ちなみに、武蔵小杉店もあるので、等々力競技場訪問時にも食べることが可能。

クラブカラ―に染まる街 -等々力陸上競技場へ向かう道で感じたこと-

食べるべき一品:「ダブルハンバーグステーキ」(2,470円)

ダブルハンバーグステーキ

「粗く挽いた牛肉を、ごろんと丸めただけのハンバーグ」は肉々しくワイルドな味。「玉ねぎやパン粉などを混ぜない」「炭火はガスも電気も一切使用しない」……多くのこだわりが詰まっている。ハンバーグはプレーンの状態で席に運ばれ、目の前でカッティング等、最後の仕上げが行われる。その際に肉汁とソースが熱々の鉄板で跳ねまくるので注意が必要。今回はチーズのトッピング(170円)もお願いした。

おススメ度:5/10点満点

「ご当地感」「味」は申し分ないが、値段は少し高め。“ご当地ハンバーグ”は全国に多々存在し、「さわやか」(@静岡)と比較するとコスパがいいグルメとは言えない。ただ、素材や調理法のこだわりは抜群で、本物志向の方にはおススメ。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

駄文系サポーターブログ管理人。“サポーター目線”がコンセプト。Jリーグやガンバ大阪に関する雑記、ラーメンを中心とした全国のグルメ紹介記事などを執筆。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア編集者に転身。筑波大学大学院でスポーツ社会学を研究(修士号取得)。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。ツイッターID:@7additionaltime