「煮干そば 流。」(味の素フィールド西が丘)




変わった店の名前。「流。」と書いて「る」と読む。「ながれ」ではない。味の素フィールド西が丘の最寄り駅「JR十条駅」の人気ラーメン屋。

お店紹介

煮干しそば 流。外観

店名:煮干そば 流。

住所:東京都北区上十条1-13-2

営業時間:【土・日・祝】11:00~21:00(平日は~23:00)

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店の目の前がプラットフォーム。少し分かりにくい場所にある。店内はカウンター8席のみの小さな店でランチタイムには 10~15分程度の待ち時間も。若い男女の定員さんが雑談しながら調理しているのを眺めながらラーメンの提供を待つ。接客の愛嬌は弱め。メニューにはアルコールも数種類用意されているほか、ラーメン以外のおつまみメニューもあるので、流行りのチョイ飲みとしての利用も。

食べるべき一品:「煮干しそば(大)」(850円)

煮干しそば(大)+チャーシュー

溢れるスープが印象的。最も煮干しの旨味を一番堪能できる看板メニュー。えぐみはなく、“あっさり”と仕上がった万人受けするであろう美味しさ。飲みやすい味。ここに「アブラ」が追加されたメニューもあるが、バランスがいいのはこちら。また、個人的に煮干し系はつけ麺との相性はよくないと考えているので、この店舗で食べるべきはこのラーメン一択。

麺は縮れ中太の自家製麺で舌ざわりが優しい。表示されているグラム数よりボリューム多め。トッピングはメンマ、のりに刻みタマネギ、ネギ、ナルトがデフォルト。おすすめのオプションは「チャーシュー」(250円)。バーナーで炙って脂身のトロトロ感があっさり煮干しスープと混ざると最高。ご飯ものメニューの「肉めし」(250円)は煮干しスープと一緒に食べても美味しい。

おススメ度:6.5点/10点満点

若い時は「二郎系」などボリューム重視でラーメンを食べていたが、30代になってからはあっさり系の良さを理解しつつある。大人なラーメン好きにおススメのお店。

また、「煮干しそば」がイチオシのメニューではあるが、定期的に提供される期間限定メニューも面白いので要チェック。西が丘は学生サッカーや天皇杯でも使用されるため、実は訪問頻度が高いスタジアム。再訪問時の選択肢としてご検討あれ。

ごちそうさまでした。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1日中サッカーのことばかり考えているダメ社会人。ガンバ大阪サポーター。東京在住の30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、スポーツを勉強するために大学院に入学。炭水化物抜きダイエットを実施中。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。