「讃岐うどん いわい」(味の素フィールド西が丘)




食べログ「うどん百名店」の1つ。店外から店主がうどんを手打ちしているのが見える。そんな打ちたて茹でたてうどんが絶品のお店。店主はサービス精神旺盛で写真撮影もウエルカム。うどんの説明もしてもらえるなど、下町人情溢れる点も魅力。

お店紹介

讃岐うどん いわい

店名:讃岐うどん いわい 

住所:東京都北区上十条3-28-7

営業時間:[火~土]10:30~14:30/17:30~20:30 [日・祝]10:00~15:00

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十条駅の商店街を少し西に外れたところに立地。駅から徒歩4分。隣店には人気ラーメン店「雨ニモマケズ」があるなどグルメストリートでもある。ランチタイムは料金先払い。入店後にカウンターに注文し、座席で待つ。お水はセルフサービス。天ぷらはすべて揚げたてのアツアツをいただけるのが嬉しい。ゲソやちくわなど大きめサイズのものはテーブルにあるハサミでカットする。店主は伝説の讃岐うどん店「宮武」(香川県)で修業した岩井さん。

食べるべき一品:「ひやあつうどん(大)」(500円)

ひやあつうどん(大)

前述した宮武の店主・宮武一郎さんが考案したと言われる「ひやあつうどん」。名前の通り、冷たいうどんにあたたかい出汁をかけた一品。冷やしたことによって生まれるコシと、出汁の風味を一度に楽しめる。チェーン店のうどん屋さんでは見かけない珍しさもあって多くの人が注文している。イリコや昆布の出汁は優しく飲み干せるほど。奇をてらわず、シンプルを追求した完成品。毎日でも食べられる日常食の最高峰。本家・香川にも負けないリーズナブルな価格設定も素晴らしい。

おススメ度:6.5点/10点満点

寒い季節は出汁を楽しめる「ひやあつ」「あつあつ」、暑い季節は「しょうゆうどん」でより強いコシを楽しむなど食べ分けもおススメ。東京で香川の味を楽しめるありがたさ。回転は早くランチタイムでも待ち時間が短めなのも嬉しい。接客のクオリティも高い。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

ガンバ大阪サポーターブロガー。東京在住30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア会社へ。筑波大学大学院スポーツ社会学修士。週末ダイエットフットボーラー。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。