「二代目与一」(昭和電工ドーム大分)




ラーメン」「ハンバーグ」「うどん」「焼肉」……過去記事一覧が示す通りアウェイでは基本的に「肉 or 麺」を食べてきた。つまり。各アウェイ地に名店があったということだ。そして、大分。……ない。食べログにも、Rettyにも、人気店として紹介されているのは海鮮料理屋ばかりなのである。これは最近太ってきた私に対する神様からの罰なのか、それとも……。

お店紹介

二代目与一

店名:二代目与一

住所:大分県大分市中央町2-3-7

営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)

HPはこちら

スタジアムへのシャトルバス発着地である大分駅から徒歩5分にある定番店。メニュー的には寿司屋だが、大分名物の1つである「とり天」(915円)も販売している。人気店の割に週末のランチ・ディナータイムにも待ち時間はなし。席種はカウンター&テーブルの両方あり、1人でも複数人でも訪問しやすい。少し気難しそうな店長と女性(奥さん?)が接客係。店の前に有料駐車場あり。

食べるべき一品:琉球丼(1,620円)

琉球丼

アジが敷き詰められている

名前は「琉球」だがれっきとした大分の郷土料理。名前の期限は諸説あり。Wikipediaでは「あつめし」と紹介されている。サバやアジなど鮮魚を醤油や生姜、酒、砂糖などで和えて白米の上に乗せたものを差す。元々は漁師のまかない料理。納得。素材の良さをシンプルに引き出すまかない料理は大体美味い。

そんな「琉球丼」の代表店の1つが「二代目与一」。ここの琉球丼はアジを使用。秘伝のタレに付けられたアジがどんぶりに所狭しとギュウギュウに敷き詰められている。その圧巻のビジュアルに「海鮮のおしくらまんじゅうや~」と言ったとか言わなかったとか。大分と言えば「関アジ」だが、ここで使われているものが何かは不明。大分の物価を考えれば高級料理なので関アジであって欲しいが……。ただ、いずれにせよプリプリな食感と秘伝タレの漬かり具合に白米が進むこと間違いなし。個人的には海鮮丼のノリでアジ一種類ではなく、複数の魚がミックスされたver.の琉球丼が食べたい……って、それはもはや海鮮丼か。

おススメ度:5点/10点満点

美味しい。ただ、特別感は薄く、納得のいくコスパでもない。札幌や清水の海鮮丼と比較すると劣ると言わざるを得ない。笑顔なき接客も微妙。ラーメンでも同じ感想を持ったが、隣県の福岡・熊本と比べると大分グルメはオリジナリティ(エッジ)が弱い。

ごちそうさまでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

ガンバ大阪サポーターブロガー。東京在住30代男性。10年間の衛星放送会社勤務を経て、サッカーメディア会社へ。筑波大学大学院スポーツ社会学修士。週末ダイエットフットボーラー。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン。