「そば処 種村」(サンプロ アルウィン)

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松本遠征のアウェイ飯は基本的に蕎麦一択だが、店舗数が多いのでどこに行くか毎年迷う方も多いのではないだろうか。今回は「ボリューム(コスパ)」をポイントにオススメの店を紹介する。

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お店紹介

そば処種村 外観

店名:そば処 種村

住所:長野県松本市中央3丁目9−4

営業時間:11:00〜14:30、17:30〜20:00 ※日曜営業

HPはこちら

松本城から徒歩圏内の場所に立地。駐車場完備。店内は桧材が多く使用されたこだわりの内装。御嶽海関と交友関係があるらしく、店内には写真など関連グッズがずらり。長野県内の有志によって認定された制度「信州そば切りの店」にも選ばれており、“正真正銘の信州そばが食べられるお店”というお墨付きが与えられている。仙台の「麻婆焼きそば」にも似たような制度が存在したことを思い出した。土曜のランチタイムでも混雑はなし。他の蕎麦有名店と比べると、安価でボリュームがあるのが特徴。

「中国菜館 まんみ」(ユアテックスタジアム仙台)

食べるべき一品:「八割そば(大盛)」(1,100円)

八割そば(大盛)

開田高原産のそばの実が利用された一品。長野県の寒暖の差が激しい気候の影響で、そばの味を濃いのが特徴。つゆに漬けずに“塩”のみで楽しむことができる。麺は自家製粉した本格手打ち。ついつい惰性で慣れ親しんだ八割そばを頼んでしまったが、本当の蕎麦の味を求める方は「十割そば」がおススメ。また、蕎麦好きがこぞって注文するのが「そばがき」(製粉した粉を熱湯でかき回した食べ物)。私にはまだ早かった。上級者向け。

まとめ

都会では“立ち食い”などファストフードの印象も強い蕎麦だが、松本のそれは一味違う。駅前の富士そばも美味いが、「2種類のつゆ」「塩で食べる」など特別感ある食べ方もアウェイ遠征を感じされて良き。ボリューム、コスパ、場所(駐車場完備&松本城付近)、サイドメニューの豊富さ、混雑具合など……マイナス面は思い当たらない。

ごちそうさまでした。

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大阪出身東京在住のガンバサポーター。駄文系サッカーブログを運営。「サポーター目線」をコンセプトにガンバ大阪やJリーグ、アウェイ遠征先で食べたグルメ(主にラーメン)に関する雑記を配信中。趣味は炭水化物抜きダイエット。好きな食べ物はカレーライスとラーメン